不妊治療をお考えの皆様。もちろんお仕事をしながら不妊治療に取り組んでいらっしゃる方も多いかと思います。
勤務時間も正確でストレスフリーという環境なら、不妊治療をしながらお仕事を続けることも可能かもしれません。
ですが、仕事が不規則であったり、環境によるストレスが大きいのであれば一度休職して不妊治療に集中うするという方法もあります。
そこで今回は、不妊治療で休職することはできるのか、またどのようにすれば良いのかということについてお伝えいたします。
不妊治療で休職するには診断書が必要なのか

まず、不妊治療で休職するには診断書が必要かということについてです。
会社の規定にもよりますが、一般的に休職する際にはなぜ休職せざるを得ないのかという証明をする必要があります。
その証明方法の一つとして一般的なのが「診断書」です。
診断書はかかりつけの医師に「不妊治療のため仕事を休職することを考えているので、診断書を出して欲しい」ということを伝えると、書いていただける場合もあります。
もし、医師が休職する必要がないと判断した場合には診断書を出してもらうことはできないので、なぜ仕事を休職して取り組みたいのかということについて医師によく伝えることも重要です。
診断書があれば不妊治療での休職は可能なのか

では、診断書をもらったからすぐに休職することができるのかというと、これは難しいところです。
まず会社に診断書とともに、休職したい旨を伝えます。
会社が不妊治療での休職を認めてくれた場合期間を決めて休職することができます。
ですが、不妊治療はいつまでに結果が出るということはなかなか分からないですよね。
一般的には半年〜1年位を目途に休職される方が多いと言われているので、それくらいを目途に休職されるのもいいかもしれません。
もしくは、いつまでの期間まで集中して取り組むと決めるのもいいかもしれませんね。
一般的に卵子の成長は4ヶ月くらいかかると言われています。
仕事を辞めてストレスフリーな環境で育つ卵子は4ヶ月かかると考えると、半年以上が望ましいといえるでしょう。
診断書付きで不妊治療で休職できるのは何回までか

では一度不妊治療で休職して、復帰した後また診断書とともに休職をするというのは可能なのでしょうか。
職種にもよりますが、診断書がある場合でも複数回に渡っての休職は認められない、または通りにくい場合が多いでしょう。
子供ができた時のことも考えて、プライベートと両立しやすい仕事に切り替えるというのも一つの方法かもしれません。
休職できるのは1回、2回程度だと考えて、どのタイミングで休職するのかパートナーともよく話し合ってみてくださいね。
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