不妊治療は結果が出るまで時間がかかってお金がかかる。
そのようなイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不妊の原因がわからないことも多く、検査や治療に時間もお金もかかると思われがちな不妊治療。
そこで今回は、不妊治療のスケジュールについてお伝えします。
海外で不妊治療を受ける場合、2人目の不妊治療の場合のスケジュールもあるので参考にしていただければと思います。
不妊治療のスケジュールと流れ

まずは不妊治療のスケジュールについてです。
不妊治療の一番最初は、不妊の原因を見つけることからです。
何が原因で妊娠に至っていないのかタイミング療法などの治療方法をしながら、その後検査をすることによって原因をみつけていきます。
タイミング療法によるチャレンジをするには、排卵がある日まで待っての挑戦となるので、2,3回タイミング療法を試すには4ヶ月ほど必要になります。
また、検査をするにあたっても、生理の周期なども関係するので原因を探すためにはどうしても、数日といった短い期間ではなく数ヶ月単位の時間がかかってしまうのです。
不妊治療を海外でうけるスケジュール

では、海外で治療を受ける場合のスケジュールはどのようになるのでしょうか。
海外での不妊治療は、卵子提供によるものが多いかと思われるので、卵子提供のスケジュールでお話いたします。
海外での治療は、まず日本でエージェンシーとやりとりをするところから始まります。
そこで治療をすすめるスケジュールや、ドナーとのスケジュールの調整を行いながら、排卵の時期に合わせて海外に行き治療をするという流れです。
実際に海外に行く期間は3週間程度ですが、その前後でももちろん準備の期間があるので、やはり1ヶ月単位で治療を考える必要があります。
2人目の不妊治療のスケジュール

最後に2人目の不妊治療についてです。
2人目の不妊治療は1人目の時に比べて、歳を重ねているため、妊娠するまでに時間がかかることが多いと言われています。
また1人目の不妊治療から数年たっていると、検査もまた最初からする必要があるので時間がかかります。
ですが、1人目の不妊治療を経験していると、どこか特定の部分に問題があったことがわかっている場合、1人目のときよりスムーズに治療が進むこともあります。
基本的な治療の内容は2人目だからといって違うことはないので、1人目のスケジュールと同じ流れですすむことになるでしょう。
スケジュールが分かっていないと、いつまで続くのか、いつごろに結果がわかるのか不安になることも多いかと思います。
ぜひ、担当の先生にスケジュールについて気軽に尋ねて安心して治療をうけていただければと思います。
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