不妊治療は生理前・後どちらに行けば良いのか・生理中の診察内容

2017.11.21

不妊治療で初めて病院やクリニックに行く時、生理前・生理後・生理中のどのタイミングで行ったら良いのか悩みませんか?

生理中は血がでているからなかなか行きづらいし、見られるのも恥ずかしい、、なんて思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また「生理周期について聞かれるのなら、周期を把握してから行ったほうがいいのかな」などと心配になる方もいらっしゃります。

そこで今回は、不妊治療で病院に行く時と生理の関係についてお話いたします。

不妊治療は生理前・後どちらに行けば良いのか

不妊治療は生理前・後どちらに行けば良いのか

生理の前か後どちらで行ったほうがいいのですか?と質問をうけることが多いのですが、実は「生理中」に行ったほうがいいのです。

生理の前後で行くと、次の検査をするために「次は生理中にきてね」と言われることがほとんどだと思います。
早く検査を行って、スムーズに治療にうつるためにも、初回から検査を行いたいとう方は生理中、(特に一番いいのは3日目)に行くことをおすすめします。

不妊治療で生理中に診察する理由

不妊治療で生理中に診察する理由

生理中だと経血もあるし、検査なんてできるのかな?」と心配になられる方もいるかと思います。
では、なぜ生理中に検査を行うのかということについてお伝えいたします。

初回・生理中に行う検査について
①血液検査・エコー検査
生理中のホルモンの値を確認します。この周期で排卵が起きているのかということもエコーで確認します。

②次回の排卵前後の検査
再度血液検査・エコー検査を行い、卵胞経や卵胞が正常に排卵しているかどうかを調べます。

不妊治療には、低温期の検査、排卵期の検査、高温期の検査と3段階あることが多いのですが、生理中の検査は「低温期の検査」ということになります。
これは生理の3日目〜5日目に行うことが数値のぶれが少ないと言われているのでできるだけこの3日間のうちに行うのがいいでしょう。

不妊治療は生理周期を把握してから行くべきか

不妊治療と生理周期

生理中にいくのがいいということはわかったけれど、生理周期を把握していないからどうしたらいいのかな?」という方もいらっしゃるでしょう。

生理周期を把握していないといつ生理になるのかわからないので、予約もまた会社のお休みもとりにくいですよね。

そんな方は、生理中でなくてもまずは病院で生理不順であることも含めて相談するのがいいでしょう。

また、病院に行くのには生理周期を把握しておいたほうが医師が判断しやすいということもありますが、生理周期を自分自身で分かっていない場合でももちろん一緒に周期のタイミングをみつけていくこともできるので、まずは早い段階で医師に相談することをおすすめします。

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