不妊治療中の友人との接し方・注意する言葉・疎遠にならない方法

2017.12.14

あなたの周りに不妊治療をしている人はいませんか?
5人に1人は不妊治療をしていると言われている今、不妊治療をしている人が身の回りにいることは不思議なことではありません。

同じくらいの年齢の友人が集まると、話題になるのは恋人・結婚・そして子供の話。
不妊治療をしていると気になるのは、「不妊治療中の友人に妊娠の報告はしても大丈夫なの?」「子供の話をしても大丈夫?」ということ。

話題を変に避けるのも不自然だけど、話して傷ついてしまわないか不安。
そこで今回は、どのように接したらいいのか、不妊治療専門のエージェンシーの立場からお答えいたします。

不妊治療中の友人との接し方・妊娠報告の方法

友人との接し方

不妊治療中の友達との接し方で一番心配なことは、妊娠の報告をしていもいいのかということではないでしょうか。

妊娠したのにできない中で、妊娠の報告をすることで傷ついてしまうのではないかと心配になりますよね。

ですが、報告はシンプルに「妊娠したよ。」という事を伝えたほうがいいでしょう。後で違う人伝いに聞くと、そちらのほうがよりショックを受けてしまいます。

個人的に伝えると、絶対にリアクションをしないといけないプレッシャーがあるので、複数人で居るときや、グループラインなどでさらっと報告するのがいいでしょう。

不妊治療で妊娠した友人への接し方・気をつける言葉

不妊治療中の友人へ気をつける言葉

不妊治療中の友達と普段接するときにはどんな言葉に気をつけたほうがいいのでしょうか。

あまり気にしすぎると不妊治療を受けている友達も、気を使われていることを感じて居づらいものです。
ですので、不妊治療をしていることを気遣いながらも一番は普通に接してあげることが重要です。

ですが、妊娠したことを事細かに説明したり、子育ての大変さを語ったり、子供の成長などを事細かに話すとショックを受けることも多いのでそれらの直接的な話題は避けた方がいいでしょう。

また、不妊治療を否定的に言うことも避けたほうが良いですね。

不妊治療中の友人と疎遠にならない方法

友人と疎遠にならない方法

ここまで、最低限のことに気をつけながら普通に接していたら大丈夫だということをお伝えしました。

不妊治療をしていると、周りの方がたくさん気をつかうことで疎遠になってしまうということが多くあり、寂しく感じている方も多くいらっしゃります。
ですので、あまり気を使いすぎず、そして不妊治療の進捗も事細かに聞きすぎず学生の頃のように普段あったことや、美味しかったカフェの話などで盛り上がれるといいですね。

この記事を読んでいるあなたは、お友達の事をよく考えていらっしゃる優しい方だと思います。
そのままの優しさで接するときっと大丈夫です。

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