卵子提供とは?費用や手続きの流れ、成功率やリスクなども解説

2017.06.10
卵子提供での治療を考えている皆様。卵子提供にはどれくらいの費用がかかるかご存知でしょうか?また、どのようなリスクがあるのかご存知でしょうか?今回は卵子提供の費用とリスクについてお話いたします。実際に卵子提供の現場はまだまだ一般的ではなく、正確な情報を得づらい状況にあるので、ぜひ弊社のようなエージェントから正確な情報を収集していただいて、決定する材料の一つにしていただければと思います。  

卵子提供はどのくらいの費用がかかるの?

まず最初に卵子提供にかかる費用についてお伝えいたします。 どのくらいの費用がかかるのかというのは、実際気になるところでもありますし、想像がつかない部分でもあると思います。 まず日本国内で卵子提供を行う場合だと、カウンセリングや検査で100万円程度。その後の治療費は別途1回につき150万円程度必要になってきます。1回で妊娠、出産に成功した場合だと250万円ほどの治療費ですね。 ただ、日本ではまだ卵子提供に関する取り決めや法律などが確立されていないため国内で卵子提供を受け付けている医療施設がとても少ないのが現状です。 また、日本国内で卵子提供を受ける場合は親戚や知人の中から卵子提供に協力してくれる方を自分で見つけなければいけません。 そのため日本国内で卵子提供を行うことを検討するのは現実的ではありません。 次に、海外で卵子提供を行う場合。 これはタイや台湾などのアジアと、アメリカでは大きく変わってきます。 タイや台湾だと約200万円から300万円と日本とそれほど違いはありません。ですが、アメリカでの治療は約500万円と2倍近く変わってくるのが現状です。 これらの金額には、現地での滞在費であったり、渡航費なども含まれる場合や含まれない場合でも変わってくるので、ご自身が依頼しているエージェントに、渡航費や滞在費も含まれた値段かどうかというのは最初に確認しておいた方がいいでしょう。 卵子提供の費用について、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
卵子提供の値段ってどれくらい高い?国内、海外など状況別にご紹介
 

卵子提供のリスクは何があるの?

次に、卵子提供にはどのようなリスクがあるのかについてお伝えします。 卵子提供をするにあたって想定されるリスクは国内で卵子提供を受ける場合と海外で卵子提供を受ける場合でも大きく変わってきます。 国内で卵子提供を受ける場合、ドナーを自分で見つける必要があるため、ドナーを見つけられないというリスクが考えられます。 また、海外で卵子提供を受ける場合は国内で卵子提供を受ける場合以上にリスクが伴います。 海外の病院なので言葉が通じずストレス過多のリスクや長距離移動における身体的な疲労のリスクによって流産の可能性が上がってしまう場合があります。 さらに国内でも海外でも、卵子提供を受けるのに共通のリスクがあります。卵子提供は成功率が75%と非常に高い確率です。ですが、多胎出産になって母体に負担がかかるケースや、流産や早産などになりやすい、また癒着胎盤になる可能性が高まるといったケースも報告されています。 また、無事に成功した場合でも、生まれてきた子供にどのように説明して受け入れてもらうのかといったことも問題の一つでしょう。   卵子提供のリスクについて、詳しくこちらの記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてくださいね。
卵子提供受ける時のリスクは?リスクに対する対処法
   

卵子提供への治療を考えるために。

このようなリスクのことも踏まえたうえで、そのような問題にしっかりと向き合うことができると決断された場合には、ぜひ信頼できる医師、エージェントの協力のもと治療を受けていただければと思います。 エージェントに相談して、必ず治療に進まないといけないわけではありませんので、少しでも話を聞いてみたいと思った場合にはお気軽に相談していただければ、インターネットでの一般的な情報よりもあなたに合わせた情報をお伝えできるかと思います。 一人で悩まずに、ぜひ相談してみてくださいね。
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