代理出産の費用はどのくらい?成功率やリスク、流れについても解説

2017.05.28

これから代理出産を考えているみなさま。 代理出産とはどのようなものか正しくご存知でしょうか? 女性が自分自身で出産することが難しい場合にとられる代理出産という方法。 代理出産は日本で経験されている方はまだまだ少なく、情報を集めにくく不安な思いをされている方も多くいらっしゃると思います。 そこで今回は、代理出産の流れ、費用、成功率やリスクなどをお伝えさせていただきます。 代理出産を考えている人はぜひ確認してみてくださいね。

代理出産はどのような流れで行われるの?

流れ スケジュール どのように

代理出産とは、夫婦の男性の精子、女性の卵子のどちらともを使う方法もありますし、もしくはその片方を使い、もう片方はドナーの方からいただくという方法もあります。

そしてそれらを体外受精させて、その受精卵を代理母の方に出産していただくというもの。 では、代理出産とはどのような流れで行われるのでしょうか。

まずは、代理出産を考えている方は、弊社のようなコーディネータにご相談ください。そこで面談を行い、代理出産のプログラムを受けるのかどうかをよく話し合って決めていきます。
そして代理母さんとのマッチングが行われます。
実際の治療は海外に渡航してから行われ、その後帰国して日本で出産を待っていただき、お子様が出生したら、迎えに行っていただき、ご一緒に帰国するという流れです。

代理出産の費用はどのくらい?

値段 お金 いくら

では、代理出産の費用はどのくらいかかるのでしょうか。

代理出産が最も主流だと言われている国は、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカです。年間2000人ほどの赤ちゃんが代理出産で生まれているアメリカですが、費用は約2000万円以上かかると言われています。

一方、近年東南アジアでも代理出産が行われていることはご存知ですか?東南アジアでは200万円〜600万円で代理出産をすることが可能なんです。

このことから、アメリカで行うよりも東南アジアで行うほうが費用的にも負担が少ないということで東南アジアで代理出産を受ける方も増えてきました。
もしも希望がある場合は、エージェントに希望の国での代理出産を手伝ってもらうことは可能なのか確認してみてくださいね。

代理出産の成功率やリスクは?

成功率 リスク デメリット

では、代理出産の成功率はどのくらいなのでしょうか。
これは一般的には75%と言われていて、とても高い数値です。

ですが一方でリスクもあります。
赤ちゃんは海外で生まれるため、どこの国を母国にするのかという帰属問題。
また残念なことに悪徳仲介業者、エージェンシーによるトラブルなども増えてきております。

このようなことも踏まえ、しっかりと情報方収集をして、信頼関係を築いてから治療に進んでいただければ幸いです。

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