卵子提供は日本で受けられない? 不妊治療のための法律と海外事情

2017.06.10

卵子提供での治療をお考えの皆様。日本の法律で卵子提供はできるかできないかって知っていますか?
実は現在の日本では卵子提供に関する法律の整備が進んでいないのが現状で、JISRT(日本生殖補助医療標準化機関)という不妊治療の専門のクリニックなどが集まってできた団体が独自のガイドラインを定めてそれに沿って行っているというのが現状です。
ですが、このガイドラインに沿っていないと判断された方は日本での治療を受けることは不可能になってしまいます。
では、そのように判断された方はどのように卵子提供の治療を受ければいいのでしょうか?

日本では治療できない?

まず、日本での治療が難しい方はどのような方なのでしょうか。
ガイドラインに沿っていない方は基本的に日本での治療は難しいのですが、ガイドラインに沿っていて治療可能となった場合でも難しい場合もあります。

なぜかというと、卵子を提供してくれるドナーを日本では自分自身で探す必要があるという点です。親族や知人などを自分たちで卵子を提供してくれそうな人に相談してお願いするというのは、とても難しいし、説明しにくいと思います。
また、本人が了承してくれた場合にも、その親族の方やパートナーがあまりいい反応をしてくれなくて結果として治療が難しくなってしまう場合ということも少なくありません。

では、日本で治療することが難しいとなった場合にはどのようにすればいいのでしょうか。

海外でも卵子提供の治療は可能

海外 治療 エージェント

日本での治療が難しい場合、次は海外で治療を行うことができないか検討してみてください。
慣れない土地で治療を行うよりも日本で治療を受けたほうが安心だとは思いますが、言葉の問題はエージェントがサポートいたしますので、その点は安心してうけていただくことができるかと思います。
また、海外での治療となると治療費が高額になってしまうイメージがあるかと思いますが、台湾やタイなどのアジア地域では日本で治療するのとそれほど変わらない金額で治療をうけることも可能です。

卵子提供を受けるためのファーストステップ

相談 金額 エージェント

では、卵子提供をうけたいとなった場合はどうしたらいいのでしょうか。
まずファーストステップとしておすすめなのが、エージェントに話を聞くことです。残念ながら、ネット上では正確な情報が少ないためご自身で判断していただくのが難しいと思います。
ですので、専門機関に相談して治療が可能かどうかまずはチェックするところから確認していただければと思います。
たくさんの不安をかかえていては、妊娠する身体作りにもよくありませんので、一人で不安をかかえこまずお気軽に相談してくださいね。

リプロダクションパートナーズ株式会社
卵子提供のご相談はリプロパートナーズへ
営業日
/ /

営業時間:午前10時~午後6時まで

  • 電話予約
  • Web予約

〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3丁目10-2
アイアンドエフ梅田1004

TEL :0120-90-0448
MAIL:info@repro-partners.com

※LINE、Skype、Zoomなどを利用してのオンライン面談が可能です。お気軽にお問合せ下さい。


  • LINEで相談
  • MAP