【男女別】不妊治療の検査項目と治療の内容|子宮/卵巣

2017.11.27

不妊かもしれないから検査をしてみたけれど、不妊治療の検査ってどんなものがあるのかわからないから不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は不妊治療の検査はどのようなものがあるのか男女別にお伝えいたします。
また、検査の結果でどのような治療にすすむことになるのかということもご説明いたしますので、初めての検査に不安を持つことなく取り組んでいただければと思います。

女性の不妊治療の検査項目

女性の不妊治療の検査項目

まず女性の不妊治療の検査項目についてです。
女性の方が男性よりも検査するべき項目がたくさんあるのが特徴です。

また、生理の前後や、性交の後(1日後)など決められたタイミングで検査しなければいけないというのも女性の検査の特徴です。

基本的な検査項目としては
1,基礎体温:水銀の体温計で図ります。ただ体温を測るのではなくて、体温表として残していくことが重要になります。
2,超音波検査:子宮や卵巣に問題はないのか、排卵は正常に行われているのかを調べます。
3,性交後検査:精子の運動について調べます。
4,ホルモン検査:ホルモンに問題はないのかを調べます。
5,子宮や、子宮管のMRI検査
6,感染症についての検査
以上を行いながら、どこか問題はある箇所があれば治療に進むことになります。

男性の不妊治療の検査項目

男性の不妊治療の検査項目

次に男性の不妊治療の検査についてです。
男性は女性と違い、いつ検査してもいいので(また、家での精子の採取をすることも可能なので)女性に比べると比較的に検査をしやすいでしょう。

男性の精液・精子の検査では
1,精液の量:多すぎ・少なすぎではないのか
2,精子の数や濃度:精液の中に含まれている精子の数を調べます
3,運動率:活発に動いている精子とそうではない精子の割合について調べます
4,精子の形状:一般的に精液には奇形といわれる精子も混ざっています。そこで正常な精子の割合を調べます。

不妊治療の検査項目からわかる治療方法

不妊治療の検査項目からわかる治療方法

このように不妊治療での検査をすすめる上で、ホルモンのバランスに異常があるのか、精子の量が少ないのか、もしくは感染症になっているのかなど何かしら問題がみつかればそれに対しての治療を勧めていくことになります。

20代であればタイミング療法から、30代後半であればタイミング療法は飛ばして、高度不妊治療から始める場合もあります。

女性の検査には半年ほど長くかかってしまう方もいるので、検査と同時に治療をするということも少なくありません。

不妊治療に取り組もうとお考えの方は、検査には時間がかかるということを念頭に置いて早めに検査をしていただければと思います。

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