不妊治療をして子供が欲しいと考えているけれど、両親や夫は反対しているから治療にすすめなくて悩んでいるという方もいらっしゃるかと思います。
不妊治療をする人が増えているとはいえども、まだまだ一般的に知られていないことも多いので、理解してもらえないということもあるのではないでしょうか。
そこで今回は夫や両親が不妊治療に反対している時に、どのようにして説得するのか・話し合いをして認めてもらうのかということについてお話いたします。
夫が不妊治療に反対している場合

夫が不妊治療に反対している場合。
まず話し合うべきは、子供をほしいと思っているのかどうかということです。
子供が欲しい女性からしたらなぜ子供が欲しくないのか信じられない!という気持ちになってしまうかもしれませんが、子供が欲しくないと思っている男性もいらっしゃります。
どうして子供がほしいとおもっていないのかについてよく話し合ってみてください。
「金銭的に親になる自信がない。」「親に愛されていなかったから自分も子供をどう愛していいのか分からない。」など彼の気持ちや不安を知ることができると、それに対して向き合っていくことができます。
まずは自分の気持を無理に伝えるのではなく、彼の気持ちや不安を聞いてあげるといいでしょう。
両親が不妊治療に反対している場合

次に両親が不妊治療に反対している場合です。
両親の世代ではまだまだ不妊治療は一般的ではなかったため、あまり不妊治療に詳しくない方もおおくいらっしゃります。
そのため「不妊治療=高額」というイメージをもった方も少なくありません。
またどのような治療をするのか分からないから怪しいといったイメージを持った方もいらっしゃります。
両親へは、
・二人が不妊治療をして子供を望んでいること
・大まかな治療の内容
・金額の目安と支払いの目途
について伝えると、安心してもらえるのではと思います。
不妊治療に反対する人の説得方法

不妊治療は自分やパートナー、両親だけではなく、新しい命が生まれるとても重要な選択です。
ご自身が悩みぬいた決断。どうして不妊治療をしたいのか。
期間や金銭的なこと、仕事などどのような計画なのか。
あなたの中で長い時間考えてきたこと、あなたの想いをぜひパートナーに伝えてください。
また、パートナーの意見もすべて聞いて、お互いの意見をすり合わせる中で、折衷案を見つけていただけますと幸いです。
ぜひ二人にとって最良の選択をとっていただければ、そしてそれがご両親にも理解していただけるように説明・説得していただければと思います。





