今回はハワイでのエッグドナーの募集についてお伝えします。
みなさんはエッグドナーの治療は、海外で行われるって知っていましたか?日本では不妊治療の法律は明確に整備されていませんが、安全な治療を叶えるためのルールがあります。
ですので、日本でエッグドナーの治療をうけることはごく一部の限られた人に限定されてしまうため、多くの人は海外で治療を受けることが多いのです。
アメリカは不妊治療が発展しているため、多くの人が治療を受けに行くのですが、中でも日本に近いハワイでの治療は人気があります。
ハワイでのエッグドナーの募集はどうやって行われているの?

ではハワイでのエッグドナーの募集はどうやって行われているのでしょうか。
ハワイでの治療を受けるからといっても、実はハワイで募集をしているわけではありません。
応募するときは日本のエージェンシーに応募して、そこから治療を受ける際にのみハワイに移動するのです。
ですので、英語が全くできなくても問題ありません。
まずは、日本でエッグドナーを募集している機関に登録をして、エッグドナーになることからはじめてください。
その後、卵子提供を受けたい人とのマッチングが成功した際に初めて、海外での治療が始まるのです。
ハワイでのエッグドナーの治療の流れ

エッグドナーとしての不妊治療の流れは、大きく分けて国内での治療とハワイでの治療に分けることができます。
日本での治療は、エッグドナーになることができる健康状態かチェックするための検査や、ハワイでの治療に向けてピルの服用など、軽めのものが多いです。
そして、ハワイに移動してから実際の本格的な治療が始まります。
卵子誘発剤を使った治療では、自分で注射するなど医療的な行為も多く、安静にして過ごすことが多くなります。
ですが、空き時間には観光やショッピングなどを楽しんでおられる方も多いようです。
そして卵子摘出の手術を終えた後、治療は完了します。
ハワイでのエッグドナーの治療を受けた後

では、治療を受けた後はどのようなフローでエッグドナーとしての役目を終えるのでしょうか。
治療を受けた後は、すぐに帰国するのではなく、ハワイで少し身体を休めてから帰国していただきます。
そして帰国後、体の変化に問題はないのか検査をし、問題がなければそこで終了となります。
また、全ての工程が終わった後にエッグドナーとしての治療に参加した時間と労力への報酬として報奨金を受け取っていただきます。
もし、自分の卵子が無事に受精卵となったのか、そして妊娠、出産にいたったのかを知るのを希望の方は、お伝えすることも可能です。
こうしてエッグドナーの治療を受けた後は日本でのやりとりを行い役目を終えることになります。





