卵子提供での不妊治療をお考えの皆さま。そして、特に今回はハワイで卵子提供の治療を受けることをお考えの皆さま。
アメリカ本土まで行くのは少し遠いけれど、ハワイなら半分ほどの時間でも渡米することができて行きやすいですよね。
このような理由からもハワイは卵子提供の治療に人気の場所なんです。
何よりリラックスして治療を行うことができる雰囲気もあるのでハワイでの卵子提供の治療はオススメです。今回はハワイでの卵子提供についてご紹介します。
どのようなスケジュール?

まず皆さまが一番気になっているのはどのようなスケジュールで治療を行うかということではないでしょうか。
診察のために何度もハワイに行かなければいけないと思っている方もいらっしゃりますが、実はハワイに行くのは1回でいいんです。また、滞在は2週間〜3週間程度が目安です。
一連の流れは、
- ①日本で診察を受ける
- ②日本でピルを飲みながら、治療の準備をしていく
- ③ハワイへ移動
- ④ハワイで初めての診察を受ける。
- ⑤自己注射の開始
- ⑥引き続き卵胞を刺激するための注射を行う
- ⑦採卵日を決定する
- ⑧採卵日に手術
- ⑨帰国前にハワイで最後の診察
- ⑩日本に帰国
かなり大まかな流れになりますが、イメージとしてはこのような感じだと把握していただければ大丈夫です。
日本でしておくべきこと

このような流れを見てみると、ハワイに到着して診察から手術まで時間がないと感じる方が多いのではないでしょうか?ハワイに行くまでに日本で手術に向けてできることは何かないのでしょうか。
これは、私たちがオススメしたいのはただ一つ。健康的な心と身体を作ることです。
海外に行くと、それも手術のために行くとなるとどうしても緊張してしまいます。また、いつもと違う環境で身体も変化してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そのようにならないように、日本にいるうちから健康的な心と身体をしっかりつくって、ハワイでは安心して治療に望んで欲しいのです。
安心して治療をするために

安心して治療をすることは、先程も言いましたが心と身体の健康が何よりも大切です。
不安な気持ちにならないように、少しでも何か不安になってしまいそうな疑問がありましたら、どんな小さなことでもかまいません。ぜひ専門機関にご相談していただければと思います。





