「不妊治療中に浮気をされた。」そんな話を聞いてドキッとしたことはありませんか?
二人の子供を授かろうと頑張っている時にまさか浮気するなんて考えられませんよね。
不妊治療は女性にとってはもちろん、男性にとっても大きなストレスがあるものです。
ですが、それを理由に浮気なんて当然あって良いものではありません。
そこで今回は不妊治療中に浮気をする可能性、された場合どうすればいいのか、浮気の心配をせずに不妊治療を行う方法についてお伝えいたします。
不妊治療中に浮気する可能性

まず不妊治療中に浮気をする可能性についてです。
残念なことに人間ですから間違った選択をすることもあり、全くゼロとは言い切れません。
性について話すことは男性にとってとてもストレスがかかります。
また、決められた日にセックスをすることや、病院で精子を取るなど子供を授かるためのプレッシャーがかかったり、男性のプライドが傷ついている場合もあります。
そのプレッシャーから逃れるため、何も考えずにセックスをしたい、という気持ちになり風俗に行ってしまう、流されてしまうということもあり得るのです。
不妊治療中に浮気された場合

では不妊治療中に浮気された場合。
許すか許さないかはどのようにして決めたら良いのでしょうか。
・不妊治療のストレスでつい突発的にしてしまったことなのか。
・不妊治療に協力的だったか。お互いの意見は一致していたのか。
上記のことを中心に話し合い、心の折り合いがついたら、そしてそれでも愛していると思えたら許するのがいいのかもしれません。
もし、不妊治療がストレスやプレッシャーとなっていて浮気をしてしまっていたのであれば治療を今後どのように進めていくのか見直すというのも二人のパートナーシップを続けるにあたって重要になります。
不妊治療を浮気を心配せずにする方法

もちろん、不妊治療中の浮気なんてありえないし考えたくもない!と思うのが当然です。
ですので、不妊治療を始める前にパートナーとの意見が本当に一致しているのか話し合うのがいいでしょう。
どちらか一方の期待に答えるためだけにしていると、一方はプレッシャーやストレスが溜まりやすくなってしまいます。
また、不妊治療中には不妊治療の話ばかりになってしまったり、生活の全てが不妊治療を中心に周っているとなってしまいがちです。
たまにはリフレッシュして、パートナーとの時間を純粋に楽しんだり、付き合っていた頃のようなデートをしてみたりと息抜きをするとお互いにストレスなく浮気の心配もなく不妊治療に取り組めるかと思います。





