不妊治療の病院には子連れで通院するのはNG?対策方法

2017.10.23

二人目の不妊治療を考えている皆様。
「不妊治療をしに病院・クリニックに通いたいけれど、子供を預けることができない。連れて行ってもいいものか悩んでいる。」そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

不妊治療の医院には、もちろん二人目の不妊治療にトライしていらっしゃる方もいれば、一人のお子様を授かるために通っていらっしゃる方もいます。

そこで今回は、子連れで不妊治療をする場合についてのご対応について説明いたします。

子連れNGの不妊治療の病院がある理由

子連れNGの不妊治療の病院がある理由

まず、不妊治療の専門医院には「子連れでの通院NG」という医院があることをご存知でしょうか。
なぜこのような対応をしているのかと言うと、一人もお子様がいらっしゃらない患者様と二人目の不妊治療を希望している方とでは対応が違うことも多いのです。

産婦人科ではなく、不妊治療専門を選ぶ理由の一つに、「子供が欲しいけれど授かることができない人達が集まっている」というものもあります。
産婦人科でお腹の大きい妊婦さんを見たり、小さな赤ちゃんをみると、「なぜ自分だけ・・・」という感情になってしまうのは仕方ありません。

だからこそ不妊治療専門院を選んだのに、そこでも「子供がいるのに」不妊治療をしている方と、子供が一人もいない自分というのを比べてしまう方も多くいらっしゃります。

そのような方の心のサポートをするためにも、子供をまだ授かっていない人専門に治療をしているという医院もあるのです。

子連れで不妊治療をする場合の対策方法

子連れで不妊治療をする場合の対策方法

では、子連れで不妊治療をする場合はどのように通ったら良いのでしょうか。

方法は3つあります。

1,子供を預けてから通う。(医院に子供は連れて行かない。)
2,二人目専門の不妊治療専門医院に通う。
3,子連れに対応している医院、もしくは子連れOKの時間があるのかを確認してそのときに通う

ご自身が一番通いやすい方法で通っていただければと思います。

2人目の不妊治療を子連れでする方法

2人目の不妊治療を子連れでする方法

二人目の不妊治療は周りの理解が得られにくいこともあり、その点で苦労されるという方も少なくありません。

パートナーとよく話し合って、二人目の不妊治療になぜ取り組むのか、どこまでチャレンジするのか話し合って取り組むと良いでしょう。

また、子供を預かってもらえる両親などのサポートもあれば心強いかと思います。
理解していただけそうな場合は両親や、友達などにも話してみるのも良いかもしれませんね。
また、現在いらっしゃるお子様とのコミュニケーションの時間や、愛情の注ぎ方などにも注意して、今いらっしゃるお子様との時間を大切にしながら取り組んでいただければと思います。

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