不妊治療で失敗する人の特徴と失敗からわかる対策方法

2017.10.31

不妊治療をされている方の中には、なかなか結果が出ないという方も中にはいらっしゃります。

年齢的にも、身体の状態的にも十分に妊娠できる可能性のある人でも失敗してしまうのは何故でしょうか。

そこで今回は、不妊治療に失敗してしまった人の特徴とよくある傾向についてお話いたします。
この傾向に当てはまる人は要注意。改善していただければと思います。

不妊治療で失敗する人の特徴5つ(前半)

不妊治療で失敗する人の特徴5つ(前半)

まず不妊治療に失敗してしまう人の特徴について5つご紹介いたします。

①どうせダメだと諦めている

「もう年齢的に厳しいし・・」「可能性が低そうだからどうせダメだろうな・・」
このような投げやりな気持ちで不妊治療に取り組んでいる人は、自分から積極的に妊娠出来る環境を整えにくい傾向にあります。
ドクターとご自身、パートナーが一丸となって取り組む必要がある不妊治療で本人が投げやりになっていては失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

②専門医院・クリニック・ドクターが合っていない

「ドクターのことはなんとなく信頼できなけれど、家から近いし・・」
「なかなか結果が出ていないけど安いから・・」
このような理由で医院を選んでいる方は要注意です。

先程もあったように、ドクターとの信頼関係が重要なため、信頼できるドクター、納得できる治療ができるところを選んでください。

不妊治療で失敗する人の特徴5つ(後半)

不妊治療で失敗する人の特徴5つ(後半)

③治療を独断で変更している

「先生はこのように言ったけれど、少しくらいなら大丈夫!」
このように独断で治療を変更したりしていませんか?
小さなことでも、実は重要だったりするもの。
もし、独断で少しなら・・としてしまっていること、していないことなどあればぜひ改善していただければと思います。

④うまくいかない理由を探して自分自身で追い込んでいる

ネットなどで、うまくいかない理由などを探して、妊娠できない理由を見つけて、
「そうだよね、だから妊娠しないんだよね、きっと無理だ・・」
など自分を納得させている人も少なくありません。

精神的な健康のためにもポジティブな気持ちで取り組むことが大切です。

⑤体調管理が万全ではない

冷えはよくないと分かっていても、靴下をはくのが面倒だから、冷たい飲み物が好きだからとついついしてしまっている事はありませんか?
運動を進められているけれどなかなかできない、など。

細かいようですが、体調管理は万全にすることをおすすめします。

不妊治療を失敗し続けたらどうする?

不妊治療を失敗し続けたらどうする?

もし上記の5つのうちにあてはまるものがあればぜひ改善していただければと思います。
それでも、不妊治療を失敗し続けたら。

どのタイミングで諦めるのか。もしくは次の治療のステップにうつるのか。
不妊治療を始める前に予めパートナーと話し合って決めておくといいかもしれませんね。

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