不妊治療を考えているけれど、どこでしたらいいのかわからない。
通っている産婦人科でこのまま治療を続けることができたらなぁとも思うけれど、不妊専門院もあると聞いたのでそちらも気になる。
そんな方いらっしゃるのではないでしょうか。
不妊治療を謳った医院は増えてきており、産婦人科でも専門院でもすることが可能ですが、何が違うのかということが気になるところですよね。
そこで今回は不妊治療を普通の産婦人科ですることと不妊治療専門院との違いについてご紹介いたします。
不妊治療を産婦人科でする場合

まずは不妊治療を産婦人科でする場合です。
不妊の原因を知るために婦人科や産婦人科を受診して、そのままその医院で不妊治療をということも考えている方もいらっしゃるでしょう。
不妊治療を産婦人科出する場合、タイミング療法や一般的な治療や検査をしてもらうことは可能ですが、どうしても「子供を産む人」「妊娠している人」を中心に運営している医院のため、不妊治療については後回しにされてしまったり、具体的な解決策を提示していただけないこともあります。
また専門は子供を産むときの技術であったり、子供を育てる過程についてになるので、やはり不妊治療への対応は寄り添ってするという対応は難しいことも多いです。
不妊治療を不妊専門院でする場合

次に不妊治療を不妊専門院でする場合について。
不妊専門院に来ている人は皆、不妊に悩んでいる人なので精神的にも楽なこともポイントです。
また、お医者さんやスタッフたちも不妊治療の対応のプロのため、メンタルのサポートから、細かいケアまで行き届いたサービスを提供してくれます。
さらに不妊治療専門なため、不妊の原因についても知見が多いことや、そこからの妊娠に繋げる方法など詳しいということもポイントです。
不妊治療を産婦人科でするより不妊専門院でするほうがいい理由

では最後に不妊治療を産婦人科よりも不妊治療専門院でするほうがいい理由についてまとめると、
①患者さんも同じ不妊治療をしている人たちだから精神的に楽
②スタッフやお医者さんも不妊治療に慣れており、心のケアもしてくれる
③不妊治療の実績や知見が多いため早く結果が出やすい
以上3点が大きな理由です。
不妊治療はどうしても短期でというよりは長期で先生と、二人三脚で行っていくものとなります。
ですので不妊治療専門の中でも特に、先生との相性というのもとても大切です。この先生と一緒に頑張っていきたいと思えるような信頼できる先生を見つけて不妊治療ができるといいですね。
一番いい方法で安心して不妊治療を行えるよう、産婦人科に通っている方は不妊治療専門院も一度チェックしていただければと思います。





