卵子ドナーの治療をハワイや台湾の海外で受けることを考えている皆様。
「海外で治療を受けたいけれど、卵子ドナーの登録も海外でしなければいけないの?」「日本では卵子ドナーの登録できないんじゃないの?」と不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。
卵子ドナーの登録は、日本のエージェンシーで登録したとしても、ほとんどの場合は治療をうけるのは海外となります。なので、卵子ドナーの応募・登録はまずは日本でしていただければと思います。
日本での卵子ドナー募集の応募方法

日本で卵子ドナーの登録をするには、どのようにしたらいいのでしょうか。
これは、治療を受けるのが日本でも海外でもかかわらず、不妊治療のエージェンシーに登録します。
不妊治療のエージェンシーを探す方法は、インターネットで「卵子ドナー 登録」などと検索していただければ出てくるので、そちらを参考にできるかと思います。
エージェンシーや代理店の評判がまとまっているランキングやサイトなどもありますが、アフィリエイトの場合も多いのが現状です。実際にそのエージェンシーの雰囲気をつかんだり、実際に面談をして共感できるかどうかしっかり見極めていただければと思います。
また、通いやすいということも重要かと思います。大阪に住んでいる方なら、「卵子ドナー 大阪」など、ご自身の住んでいるところから通いやすい地名を入れて探すというのもいいかもしれません。
日本での卵子ドナーの治療の流れ

では、実際に卵子ドナーの治療をするとなるとどのような流れになるのでしょうか。
①卵子ドナー登録をする
②実際に治療を受けることが決定する
③必要な検査を日本で受ける
④ピル等の内服薬での治療開始
⑤海外へ異動
⑥海外での治療
⑦日本へ帰国
大きな流れだとこのようなイメージです。
ハワイでの治療も日本で応募できる?

以上のことから、ハワイでの治療も日本で応募することが可能というこということが分かっていただけたかと思います。
ハワイでの治療をする際は、まずは日本で卵子ドナーの登録をしていただきます。
その後実際に治療に進むことが決定しましたらまずは日本での治療を受けていただき、本番の治療に進むことができるのか確認した後のハワイへ移動するということになります。
ハワイでの治療でも、台湾の治療でも卵子ドナーとしての治療はすべてまず日本で応募・登録していただくことになりますので、興味のある方はまずはエージェンシーに話を聞き、登録していただければと思います。
報奨金が欲しい、海外に行ってみたい、どのような理由でもまずは不妊治療に悩むカップルのために一歩踏み出していただければと思います。





