卵子ドナーの募集に応募する際に知っておきたいリスク【体・環境・心編】

2017.09.11

卵子ドナーになることをお考えの皆様。
「ドナーにはなりたいけれど、体への影響が気になる。」
「自分が妊娠するときに妊娠しにくくなったりしないかな。」
など、心配になったことはありませんか?
そこで今回は、卵子ドナーになる時のリスクについて、身体的なリスク、精神的なリスク、そして周りの環境などにリスクはあるのかについてお伝えします。

どんなことにもリスクはつきものです。
そのリスクもしっかりと把握した上で、判断していただければと思います。

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい体へのリスク

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい体へのリスク

まず第一に気になるのは、体へのリスクだと思います。

卵子を摘出するわけなので、もちろん手術が必要になります。
その際には卵子誘発剤という、卵子を取り出しやすくするための薬も使用したり、ピルで生理周期をコントロールするなど薬剤も使用します。

ですので、薬剤の副作用として、めまいや吐き気などの気分が悪くなったりする可能性も考えられます。
ですが、これは一般的なピルユーザーと同じような症状で、必ずしも全員に起こるとは限りません。

また、気になる自分の将来の妊娠への影響についてですが、これはほぼないと行っても過言ではないという結果が出ています。
卵子を摘出したとしても、卵子誘発剤などを使用したとしても、次の生理には回復しているからです。

ですので、これから妊娠を考えている方でもドナーになることに問題はないでしょう。

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい周りの環境に関するリスク

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい周りの環境に関するリスク

次に気になるのが、周りへの影響です。

卵子ドナーになったということが周りに知れたらどのようなリスクが有るのでしょうか。

これは一般的な知人に知られることは、ご自身がお伝えしない限りないかと思われます。
ですが、一番重要なことはパートナーが居る方、もしくはできた際に、パートナーはどのように考えるのかというところです。

これが精神的なリスクにもつながってきます。

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい精神的なリスク

卵子ドナーに募集する際に知っておきたい精神的なリスク

あなたの卵子と、あなたのパートナー以外の男性の精子で生まれた子供がいると知った場合。
たとえそれが治療であったとしても、前向きに受け取ることができない方や葛藤してしまう方がいるというのも事実です。

ですので、パートナーがいる場合は、パートナーにも相談して決めていただければと思います。

また、精神的なリスクとしてその後、あなたに子供ができなかった場合、卵子提供した子供に会いたくなってしまうというリスクもあります。

ですが、基本的に面会することはないため、そのような場合においても、ドナーとしての対応が求められます。

卵子ドナーになる際には、あらゆることを想定して、それでもドナーになるという意志が必要です。

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