今回は、事前に不妊症を防ぐために事前にしておきたい5つのことについてお伝えします。
将来妊娠することを考えているみなさまには、ぜひとも自分の将来の体つくりのために、取り入れていただきたいことです。
体は意識すると必ず変わります。意識していない人ほど少しでも意識して行動をすると大きな変化が出てきますので、ぜひとも何か一つ少なくとも3ヶ月は徹底して行ってみて、ぜひ自分の体の変化を感じてみてください。
将来妊娠しやすくなるような体づくりについて今回はお伝えいたします。
女性としての体の変化に敏感になる

まずひとつ目は、自分の生理に対して敏感になること。
自分の生理周期について知っていますか?
生理周期を把握していないと、もし病院に行ったときにもあまり説明することができず、どこに異常があるのかわかりにくくなってしまいます。
自分の生理周期については、カレンダーやスケジュールに書く以外にもアプリで管理することもできるので、ぜひ生理周期は把握しておいてくださいね。
また、普段と比べて経血の量は多くないのか、臭いや色などにも敏感に感じていただければと思います。
ふたつめは、性感染症についても敏感になること。
性感染症になると、治療は完治しても、その後子宮や卵管など傷んでしまい元に戻せない場合もあります。
また、菌が体内に残ってしまうリスクもあるので、性交渉の際には性感染症になる可能性もあることを念頭に置き、どのような行動をするべきなのか、自分で責任を持って行動していただければと思います。
健康的な体を意識的に作る

みっつめは、食事を意識的にとること。
普段なんとなく空腹を満たすためだけに食べている方は、ぜひ栄養を考えて、今自分にどうゆう栄養素が必要で、そのために何を食べるのかということについて考えてみてください。そうすることで、自分の体にほんとうに必要な食べ物が何で、どのようなものを食べたら体調に変化があるのかということが分かってくるかと思います。
よっつめは、軽い運動をすること。
ランニングなど、外に出る運動以外にも、家でできる筋トレやストレッチなどなんでも構いません。
大切なのは意識をして筋肉を動かす習慣をつけることです。そしてぜひしなやかで体温の高い体になっていただければと思います。
ストレスを感じないようにする

そして最後はストレスを感じないことです。
ストレスは心にも体にも重大な変化を及ぼすもの。
日々のストレスを感じているのであれば、ぜひ感じない方法を探してみてください。
もし解消できないようであれば、そこから逃げるのもひとつの方法です。
以上5つのことについてご紹介しました。
取り入れることができるものからぜひ取り入れてみてくださいね。





