日本では禁止されている代理出産、どうしたらできるの?

2017.05.14

不妊治療、そして代理出産をお考えの皆様なら、知っていることかもしれませんが、日本では代理出産は禁止されています。
代理出産とは夫婦の母親側出ない方に代理で出産していただいて子供を授かるという方法です。
さきほど、日本で禁止されていると言いましたが、実は法律的に禁止されているわけではありません。
ですが、日本産科婦人科学会や厚生科学審議会の見解上、「代理胎児の実施は認められない・禁止する」となっているため、日本で行われることはまずないといってもいいでしょう。 今回はそんな、代理出産をどのようにしたらできるようになるのかということについてお話いたします。

日本での代理出産は認められていない

法律

まず最初にもお話させていただきましたが、日本で代理出産をすることは認められていません。ですので、日本での代理出産はできないということになっています。
では、どうしたら代理出産を行うことが出来るのでしょうか?
それは、代理出産を認めている他の国で行うということです。
日本では法律で禁止されているわけではなくとも、事実上不可能なので、それならばできる国でやるということが現在代理出産をするための方法なのです。

海外で代理出産を行う流れ①

海外

では海外で代理出産を行うとなると、どのように行うのでしょうか。
海外で代理出産を行う場合は、まず仲介業者に問い合わせることから始まります。
個人で病院を当たるとなると、なかなか病院を見つけることやその他の手続きなどを含めすべて一人でするということは難しいので、まずは日本にある仲介業者に問い合わせていただくことが一番簡単です。
仲介業者にコンタクトを取った後は、実際必要になる費用や内容、リスクについて相談をした上で契約をします。
この費用についてはアジアでの代理出産だと500万円~800万円ほど、アメリカだと1000万円~2000万円ほどが目安です。
ですが、仲介業者によって異なることも多いのであくまでも目安として考えてください。

海外で代理出産を行う流れ②

相談

そして実際に契約にいたった場合、代理出産を行う国で医師の診察や卵子や精子の採取を行います。
その後、代理母を選定し、受精卵を代理母の子宮に移植する手術を行い、代理母が出産をするという流れです。

代理出産の情報はなかなか手に入れることが難しいのが現状で、このような記事をみても実際に得られる情報はわずかだと思います。
実際に、治療をするのかどうかということは別としてでも、もし代理出産を選択肢に入れるかどうかで悩んでいる方はぜひどんな簡単なことでもまずは専門の機関にご相談していただき、正確な情報を集めた上で判断していただければと思います。

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