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妊娠しやすい体づくりのための、3つのポイント

2019.06.01

こんにちは^^

リプリンです♪

今日は、妊娠しやすい体づくりについて3つのポイントをお話ししたいと思います。

まず第一に『食事』、

第二に『規則正しい生活』、

第三に『運動』です。

それでは一つずつお話ししていきましょう。

1.食事

食事は大切

まずはバランスの良い食事をとることが大切です。

下記のような栄養素をバランスよく摂取し、妊娠しやすい体を作ってきましょう。

<たんぱく質>

筋肉や臓器、皮膚、髪の毛の材料となり、体を作るために重要な栄養素です。

妊娠したら、胎児の成長にもたんぱく質は欠かせません。

(魚、肉、卵、大豆製品、乳製品に多く含まれています。)

<ビタミンE>

黄体ホルモンと深い関わりがあります。黄体ホルモンとは高温期に分泌されるホルモンで、

子宮内膜を厚くふかふかにして着床しやすくする働きをするため、

別名妊娠ホルモンとも呼ばれています。この黄体ホルモンを作る原料となるのがビタミンEなのです。

(アーモンドやピーナッツなどのナッツ類や植物油などに多く含まれています。)

<亜鉛>

妊娠に重要なミネラルであり、妊娠中の母体の血清中の亜鉛濃度は正常時の

約半分まで低下しており積極的に摂取していく必要があります。

胎児では、主に肝臓と骨に亜鉛が蓄積されていて、出生後の発育に使われるため、

蓄積が十分でないと欠乏症状が赤ちゃんに出やすいことが報告されています。

(牡蠣や豚レバー、レンズ豆、大豆などに多く含まれています。)

<鉄>

女性は毎月の月経があるため、鉄不足になりがちです。

そのうえ妊娠すると、鉄は赤ちゃんに優先的に運ばれるので、

今のうちから蓄えておきましょう。

(ひじきや岩のり、レバー、赤身の肉や魚、大豆などに多く含まれます。)

<葉酸>

ビタミンB群の一種で、正常な赤血球や細胞をつくる働きを担っているため

「造血のビタミン」とも呼ばれます。

赤ちゃんの体や脳、神経などを作るのに欠かせない栄養素です。

(ブロッコリー、菜の花、モロヘイヤ、ほうれんそう、枝豆、ひよこ豆などに多く含まれています)

2.規則正しい生活

規則正しい生活

生活リズムを整えてることが体作りの基本です。

毎日できるだけ同じ時間に寝て、起きて、睡眠時間も十分に確保しましょう。

休日も平日と同じように過ごし、リズムを一定に保つ事が大切です。

3.運動

フィトネス

基礎代謝を高める必要があります。

代謝を高めるためにはゆっくりした呼吸をしながら行う有酸素運動を継続することが効果的です。

有酸素運動を毎日続けると血行が良くなります。

こうして見てみると、なにも特別な事はなく普段からの健康的な生活を意識する事が重要なポイントと言う事がわかります。

少しずつでも、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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